評価★★★☆☆
あらすじ
想いを通い合わせた越後領主・上杉景勝と別れ、再び九州を目指す旅へ―。けれど、初めての恋に身を焦がす幸村は、ある晩自慰に耽る姿を、猿飛び佐助に見られてしまう。羞恥に駆られた幸村は、思わず「伽を命じる。慰めよ」と下知!!佐助の秘めた恋情を煽ることに…。一方、景勝不在の道中、艶を増した幸村の貞操を狙う霧隠れ才三は、主の信頼厚い佐助に激しい嫉妬と羨望を募らせて―。
関連レビュー
前巻【幸村殿、艶にて候2/秋月こお】
次巻【幸村殿、艶にて候4/秋月こお】
感想
本気と本気のぶつかり合い。
佐助も才蔵も、幸村に急接近。
ぐんと近づいたあとは、落ち着いた模様。
幸村様、男に好かれすぎ。
「幸村殿、艶にて候」って、よく考えたら結構なタイトルだよね。
現代語にすれば「幸村さん、やらしーわね」ってことでしょ(違うか)