評価★★☆☆☆
あらすじ
「運命の非情のほかに絶対はなく、どんな誓いも約束も無意味で、だからおれはきみを信じた。すべてをわかってくれるきみはもういないと、誰よりもおれは知っている。きみを殺したおれが生きている」―罰則代わりに戦わされるラストゾーンで、死刑囚たちが繰り広げる凄絶なる愛と死の物語。
感想
ラブラブハッピーエンドにならないところが限りなくジュネっぽいと思う。
死刑囚が、その世界を守るために闘うという設定は昔はよくあった気がするけど、今はあまり見ないなぁ。
良くも悪くも90年代の話と感じた。