評価★★★☆☆
あらすじ
神父の服を身にまとう桜庭那臣は琉希弥と龍星の暗殺の仕事を管理している。 そんな彼に組織NO.2の好敵手・鷹司貴誉彦は執着していた。鷹司の淫らな恋の駆け引きに、桜庭は心と身体を溶かされ恋人同士となる。 幸せな日々が訪れるかと思いきや、桜庭は過去の夢に苛まれ。更に仕事の為に訪れた長野で、組織の九頭とシメールに拘束され、あらゆる淫具で敏感な奥まで犯されて…。
関連レビュー
前巻【オム・ファタール 運命の男/山藍紫姫子】
感想
幹部・九頭の使徒で、性転換して女性になったシメールがいい。
わんことシメールにやられてよがり狂う桜庭さんも、シメールと鷹司に前後から挟まれて無我の境地へいく桜庭さんもいい。
あと、報酬を返しにいく桜庭さんにした鷹司のなりふりかまわない仕打ちに愛を感じました(笑)